私は16歳のとき、初めてピラティスに出会いました。
きっかけは、母が通っていた近所のカルチャーセンター。
「とても良い先生がいる」と聞き、学校が休みの日に何気なくついていったのが始まりでした。
そのたった一度のレッスンが、とても楽しくて。
「これは覚えなければもったいない!」
そう思い、その日のうちに何時間もかけて動きを復習し、翌日からは毎日自分でピラティスを続けるようになりました。
もちろん、ピラティスそのものの楽しさもありましたが、何よりも心に残っているのは、先生の存在です。
明るくてあたたかいお人柄、そして身体への深い理解と、わかりやすく的確なキューイング。
「こんなふうに身体を伝えられる人になりたい」
そう思ったことが、インストラクターを目指すきっかけになりました。
ピラティスは、何歳から始めても遅くありません。
そして、早すぎるということもありません。
「やってみたいな」
そう思ったタイミングが、始めどきです。
初めての方も、身体が硬い方も大丈夫です。
少しでも興味がありましたら、ぜひ一度体験にいらしてくださいね。
お会いできるのを楽しみにしています。

